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長岡市民合唱団が(財)長岡市芸術文化振興財団に企画提案した カール・ジェンキンス「平和への道程」が市民企画公募型事業に 採用されました!! この合唱団の練習がはじまっています。 イギリスの現代作曲家カール・ジェンキンスのクラシカル・クロスオーバーの 世界を、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演で 歌います。 ※クラシカル・クロスオーバー: クラシック音楽とポピュラー音楽が、ジャンルの垣根を越えて音楽性を融合させるスタイル。 |
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1996年4月、打楽器本来の「特徴」「表現」「響き」を重視する「大編成打楽器・マリンバオーケストラ」として読売日本交響楽団元首席ティンパニ奏者 菅原淳により結成された。
メンバーは氏に学び現在はソリスト、室内楽やオーケストラの奏者として、また後進の指導者として高い評価を得るプレイヤーにより構成されている。翌97年にカザルスホールにてデビューコンサートを開催。以降年1回定期演奏会を開催し、2000年からは紀尾井ホールで開催している。CDはキングレコードより4タイトル、ジャパン・パーカッション・センターより9タイトルをリリース。その他NHKTV「わがままオーケストラ」、横浜美術館、浜離宮朝日ホール、ハーモニーホール福井、水戸芸術館、みなとみらいホール他からの依頼公演、日本現代音楽協会『DAGAKU−1』、北九州国際音楽祭等に出演。またサントリーホール主催の高校生向けコンサート等のスクールコンサートにも積極的に参加。それらの活動を通し日本の打楽器界を代表するグループの一つに成長した。
2009年より新体制となり更なる飛躍を期する。 |
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鈴木 愛美(ソプラノ) MANAMI SUZUKI(Soprano) 国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院オペラコース修了。 新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。 第26回飯塚新人音楽コンクールで大賞を受賞。併せて文部科学大臣賞、朝日新聞社賞 飯塚市長賞、飯塚文化連盟賞を受賞。 03年国立音楽大学院オペラ公演「秘密の結婚」カロリーナ役でオペラデビュー。新国立劇場オペラ研修所公演では、「ドン・ジョヴァン二」ツェルリーナ、「フィガロの結婚」スザンナ、「つばめ」リゼット、「アルバート・へリング」ミス・ワーズワース先生、「ハムレット」オフィーリア、「利口な女狐の物語」ビシュトロウシュカ、「天国と地獄」ユリディース等幅広いレパートリーを演じる。 06年イタリア・ボローニャ王立音楽院にて「偽の女庭師」セルペッタ役でイタリアオペラデビュー。三重大学主催「海老澤敏先生によるモーツァルトレクチャーコンサート」等にも出演。 新国立劇場オペラ研修所修了後、07年国立音楽大学院演奏補助員を務め、「フィガロの結婚」バルバリーナで出演。08年「国技館5000人の第九」のソプラノ・アンダーソリストを務める。 新国立劇場オペラ劇場には「サロメ」奴隷、「魔弾の射手」花嫁付き添いの乙女、「リゴレット」小姓で07年より2シーズンに渡り出演。 08年秋から1年間、文化庁新進芸術家海外留学研修員としてイタリア・ミラノに留学。留学中にベルベデーレ国際声楽コンクールのミラノ代表として、ウィーン本選会に出場。また多数コンサートにも 出演。 04,08,10年と新潟中越大震災復興支援フェニックスコンサートに出演。 10年1月からはオーストリア・ウィーンに留学し、歌曲や宗教曲の勉強にも力を入れる。 声楽を佐藤晶子、佐藤峰子、澤畑恵美、久岡昇、M・グリエルミ、A・マッシスの各氏に、ピアノを芳野文子氏に、クラッシックバレエをかむろ真鶴氏に師事。 二期会会員。新潟県長岡市出身。 |
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古橋 郷平(テノール) GOUHEI KOHASHI (Tenor) 沖縄県立芸術大学卒業、同大学院修了。高丈二氏に師事。 ボローニャ国立音楽院へ留学。ヴィルマ・ヴェルノッキ、 クリスティーナ・ジャルディーニ氏に師事。 在伊中、ボローニャ市立歌劇場にて オペラ「MALOMBRA」(初演)にリコ役としてデビュー。バッハ「Magnificat」 のソリストなど、ボローニャ、フォルリ、など各地で演奏会に出演。 国内においては、オペラ「魔笛」(タミーノ役)、「コシ・ファン・トゥッテ」(フェランド役)、 東京室内歌劇場第125回定期公演オペラ「不思議の国のアリス」、ヴェルディ「レクイエム」 ベートーベン「第九」(三石精一指揮)、モーツァルト「レクイエム」(堤俊作指揮)、 「戴冠ミサ」、ロッシーニ「小荘厳ミサ」、ハイドン「天地創造」、オペレッタ「リーベ・クロスター」 (アレッキーノ役)、 第22回九州現代音楽祭、日本イタリア協会主催「ニューイヤー・ガラ・コンサート」等 数々の演奏会に出演。 第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入賞、 2007年トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会第1位、奈良県知事賞、聴衆賞を受賞。 また2008年イタリアのオルトーナで行われたトスティ歌曲国際コンクール本選第3位、聴衆賞を受賞。 桐朋学園大学嘱託演奏員。日本演奏連盟会員。 大阪府吹田市出身。 |
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八木智子(ピアノ) 東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同研究科修了。 在学中よりコンサート、オペラ公演、合唱団演奏会等の共演はもとより、新国立劇場小劇場、二期会を始め、各地のオペラ団体のコペティトール、音楽スタッフとして活動している。1998年、オーストリア、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーにおいて、声楽マスターコースの伴奏を務めた。また2003年度より、東京フィルハーモニーのコーラスピアニスト及び鍵盤奏者として、チョンミュンフン、フェドセーエフを始め世界的指揮者の稽古、公演に参加している。現在、東京音楽大学及び大学院非常勤講師、同付属高校講師。(財)二期会、青少年文化センター、京王オペレッタ、IFAC世界芸術協会、東京アカデミッシェカペレ、新都民合唱団、中野区民合唱団、町田男声合唱"マルベリー"他ピアニスト。故井口愛子、故三宅民規、故福森湘、岡藤由希子、田島亘祥、御辺典一、平島誠也の各氏に師事。平成12年度文化庁インターンシップ芸術研修員。 |
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齋藤淳子(ピアノ)
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2009年12月 6日 会場 長岡市立劇場 大ホール 開演 14:00PM
合唱 長岡フェニックス合唱団 三枝 成彰 カンタータ「天涯」より 第8番 震災から立ち上がる文化の祭典 三枝 成彰「レクイエム」演奏会 管弦楽 群馬交響楽団 指揮 広上 淳一 ソプラノ 中丸 三千繪 テノール 樋口 達哉 ボーイソプラノ 橘 つばさ |
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長岡フェニックス合唱団について
長岡市の「復興」のシンボル「フェニックス」の名前を冠した本合唱団こそ「震災フェニックス」のフィナーレを飾るに最もふさわしい合唱団でした。
過去に、長岡フェニックス合唱団は2回のステージで演奏を重ねてきました。
2006年11月、長岡市制100周年記念事業として演奏され、好評を得たメンデルスゾーン「讃歌」演奏会。翌年2007年3月の同ファイナルイベントでの演奏。 今年(2009年)は中越地震から5年目を迎えました。公募で170名が地域、団体の垣根を越えて参加しました。 2009年3月23日の発会式で結成、練習を開始、プロ演奏家との共演への大きな期待と質の高
い演奏を目指して意欲的に練習を行ってきました。 「天涯」のボーイソプラノは長岡少年少女合唱団のメンバーがつとめました。当日は、1,200名の観客を前に、地震で亡くなられた方々への哀悼を胸に、更なる復興への希望の灯をかざしてレクイエムを歌い上げ、大きな感動を呼びました。 |
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HOOGMIS-盛儀のミサ-日本初演
2008年4月20日 長岡市立劇場大ホール 指揮:船橋洋介 テノール:小原啓楼 管弦楽:東京シティフィルハーモニック管弦楽団 合唱:長岡市民合唱団、法政大学アカデミーOB合唱団 ゲスト:ヤン・デウィルデ (ベルギー王立アントワープ音楽院図書館長) ベルナルド・カトリッセ (ベルギーフランドル交流センター館長) 合唱指揮:山本義人 副指揮:小澤和也 ピアノ:斎藤淳子 後援:ベルギー王国大使館 協力:ベルギーフランドル交流センター 曲目 佐藤眞/カンタータ「土の歌」 ペーテル・ブノワ/HOOGMIS-盛儀のミサ-(日本初演) |
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the Nagaoka Chorus ,it's president Mr.Hiroshi and it's conductor
Mr.Yosuke Funabashi to honary membership as a token of appreciation for the performance of Peter Benoit's Hoogmis Nagaoka,April 20th 2008 ペーテルブノワ財団は2008年4月20日の「HOOGMIS」演奏会への 感謝の証として 指揮者 船橋洋介と長岡市民合唱団をペーテルブノ ワ 財団の名誉会員とする。 |
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新潟県長岡市を拠点に活動する長岡市民合唱団の公式サイトです |
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